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谷川俊太郎さんの「お別れの会」

谷川俊太郎さんの「お別れの会」

2025/05/19

昨年11月に亡くなった詩人の谷川俊太郎さんの「お別れの会」が5月12日東京都内で行われました。

 

 

弊社刊・詩画集『かべとじめん』は谷川さん最晩年の作品となりました。この
日は弊社編集者・富澤隆夫が参加、谷川さんと縁のある約560人の方々と別れを惜
しみました。

 

「お別れの会」は谷川さんと親しかった方々による心温まるスピーチ、谷川さんのご家
族によるお話や詩の朗読など詩人・谷川俊太郎を送るにふさわしいひとときでした。


詩画集『かべとじめん』は弊社の宝物となりました。記念品の「別れの詩集」も素敵です。ご冥福をお祈りいたします。

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『爺さんとふたり』 第12話 「誤嚥性肺炎」

『爺さんとふたり』 第12話 「誤嚥性肺炎」

2025/05/15

立夏を迎えてますます山や野原、畑には草木が生い茂り空にはつばめが舞う賑やかな季節になって参りました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前回は、転倒して骨折した左足大腿骨をどのように治療するのが良いか…と医師と相談していたら、まさかの「いつ亡くなってもおかしくない状態」宣言を受け、私はますます混乱し悩んでおります…

本日は、

『爺さんとふたり』 第12話 「誤嚥性肺炎」

をお送りいたします。

いかがでしたでしょうか。

日々忙しく生活していると2か月はあっという間だなあと、思うのですが…

爺さんにとっての2か月は、生死の境を綱渡り状態で渡っているかのような毎日だった。

自宅で転んだと思ったら転げ落ちるようにあっという間に危篤状態になってしまったのです。

次回は 6月15日(日)  第13話「人工呼吸器につながれて」午前10時頃 更新予定です。

次の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!

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『爺さんとふたり』 第11話 「手術不能」

『爺さんとふたり』 第11話 「手術不能」

2025/05/01

春はいずこへ…一足も二足もはやい夏日を感じつつ。5月突入!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前回は、「1週間の入院」と思っていたら爺さんの容体が悪化。更に病院で転倒からの大腿骨骨折、というジェットコースターのような速さで変化していく日々。

本日は、

『爺さんとふたり』 第11話 「手術不能」

をお送りいたします。

いかがでしたでしょうか。

骨折の手術は果たして出来るのか。
手術の内容にも爺さんのことを考えて悩みまくった私。

しかし…手術する以前の問題に唖然としてしまった…

次回は 5月15日(木)  第12話「誤嚥性肺炎」午前10時頃 更新予定です。

次の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!

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『爺さんとふたり』 第10話 「寝たきり、突入」

『爺さんとふたり』 第10話 「寝たきり、突入」

2025/04/15

先月は春から冬へ、を繰り返していたのに、昨今は春から夏に…

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前回は、爺さんの入院生活が始まったと思ったら、主人公 私が絶句するほどの事をしでかしたり…まだまだいつものせっかちでわがままな爺さんでした。

本日は、

『爺さんとふたり』 第10話 「寝たきり、突入」

をお送りいたします。

いかがでしたでしょうか。

まさか、入院先の病院で骨折からの寝たきり突入するとは…

全くの予想外であり、本格的な介護を覚悟する出来事となりました。「痛ぇんだい…」とつぶやく爺さんの姿を目の当たりにし、ショックを受ける私でした。

次回は 5月1日(木)  第11話「手術不能」午前10時頃 更新予定です。

次の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!

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『爺さんとふたり』 第9話 「あふれ出たモノ」

『爺さんとふたり』 第9話 「あふれ出たモノ」

2025/04/01

春が来たと喜んでは冬に逆戻り。

二分咲きの桜を眺めながら、このまま春は来ないのでは…と、そう思わざるを得ない寒さに身を縮こませております。

前回爺さんは部屋で転倒し、坐骨神経痛を発症してしまいます。

今回は、坐骨神経痛の治療のために入院した整形外科病院での出来事。

入院しても、爺さんは爺さんでした。

本日は、

『爺さんとふたり』 第9話 「あふれ出たモノ」

をお送りいたします。

 

いかがでしたでしょうか。

じっとしてれば乾くとはいえ…寝ている時は背中が冷えるだろうにというかなんというか…おねしょをしてしまった子供のように頑固な態度をみると

「まだまだ爺さんは元気だな」と思ってしまいます。

次回は 4月15日(火)  第10話「」午前10時頃 更新予定予定です。

次の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!

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『爺さんとふたり』 第8話 「悪夢の始まり」

『爺さんとふたり』 第8話 「悪夢の始まり」

2025/03/15

 

勝手なことを言う爺さんに腹が立ったり、好奇心に笑ったり、服用薬にてんやわんやしたりと、慌ただしくも楽しい日常を爺さんとふたりで過ごしていました。

築94年の家を大リフォームし、家も気持ちも新たに、再びてんやわんやの日常を送れるとばかり思っていた矢先のこと「悪夢」の幕開けとなってしまいます。

ナント、爺さんが部屋で転倒。

それがきっかけで、プレ介護からリアル介護へと。

どの家庭でも起こり得る小さな事故は、爺さんの日常を大きく変えて行くことになるのです…

本日は、

『爺さんとふたり』 第8話 「悪夢の始まり」

をお送りいたします。

 

いかがでしたでしょうか。

爺さんのいつもの元気な口調に、まぁ大丈夫だろう、と思っていたのですが…まさかここから本格的な介護の始まりとなろうとは、この時は予想もしていませんでした。

次回は 4月1日(土)  第9話「あふれ出たモノ」午前10時頃 更新予定予定です。

次の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!

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『爺さんとふたり』 第7話 「爺さんはコドモ以下」

『爺さんとふたり』 第7話 「爺さんはコドモ以下」

2025/03/01

春が来た…!

と思わせてくれるような。そんなホカホカの陽気に誘われて、散歩の道のりをついつい長くしてしまいます。

近場の梅林からは白梅の香り。地面からはフキノトウの頭がひょっこり。公園では子ども達がきゃーきゃーと嬉しそうな声を上げながら半袖で駆け回る。

同時に花粉も大量に飛散しておりますが…皆様お元気でしょうか。

前回の「爺さんはワフウ」は、タートルネックを徳利セーターと言ったり、週刊誌の広告に書かれた横文字に知的好奇心をくすぐられたりと、爺さんのお茶目な一面を見ることが出来ました。

そして本日は、

『爺さんとふたり』 第7話 「爺さんはコドモ以下」

をお送りいたします!

 

ご飯の時間にとにかくウルサイ爺さんのために、主人公「私」の日々の苦労は計り知れず…

献立から買い出し、片付けまで一手に引き受けてこなす毎日。

ある日の昼食にそれは起こりました…

 

『爺さんとふたり』 第7話 「爺さんはコドモ以下」いかがでしたでしょうか。

声を掛けるにしたってもうちょっと気が遣えないもんかな~などなど思ってしまいますが…これが爺さん。

 

さてさて次回は、3月15日(土)  第8話「悪夢の始まり」午前10時頃 更新予定予定です。

「私」にとって、とうとう、リアルな介護の幕開けとなります。

次回の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!

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『爺さんとふたり』 第6話 「爺さんはワフウ」

『爺さんとふたり』 第6話 「爺さんはワフウ」

2025/02/15

2月も中旬。

立春も過ぎたので、そろそろ春一番が吹く頃合いかしら…

と、思っていたら雪がシンシンと積もる真冬日に凍える毎日です。

 

さて、前回の『爺さんとふたり』は「高齢者の薬の飲みすぎにはくれぐれもご用心!」といった内容。

まさか薬が原因だったとは…そして、爺さんの妄想に振り回されていった大人たち。

過ぎてしまえば、笑える爺さんの日常のひとコマでした。

 

そして本日は、

『爺さんとふたり』 第6話 「爺さんはワフウ」

をお送りいたします!

 

大正生まれの爺さんは横文字に弱い。

ところがある日爺さんの目に、新聞に載っていた週刊誌の広告に目が留まるが、しかし。ローマ字なので爺さんには読めない…!

そんな日々の漫画です。

では、どうぞ~

 

 

 


『爺さんとふたり』 第6話 「爺さんはワフウ」いかがでしたでしょうか。
ネコの風邪を心配してくれてありがとう!と思いつつ、どこまでも和風スタイルに思わずクスッと笑えてしまうところが、さすが『爺さん』だなぁ~

さてさて次回は、3月1日(土)  第7話「爺さんはコドモ以下」午前10時頃 更新予定予定です。

次回の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!

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『爺さんとふたり』 第5話 「ボケはどっち?」

『爺さんとふたり』 第5話 「ボケはどっち?」

2025/02/01

 

2月に入りからっ風と寒さが一段と厳しくなって参りました。

二十四節気では2月3日が春の始まりを意味する【立春】となりますが、今年は【立春寒波】が襲来し、平野部でも積雪が予想されるとかなんとか…

聞いているだけで体が冷え込む今日この頃。

本日は

『爺さんとふたり』 第5話 「ボケはどっち?」

が公開となります!

第4話にて、爺さんは真夜中に突然「俺の部屋に泥棒が居る」など様々な事を訴えてきて、妄想だとわかってもその話す内容に、主人公「私」をひどく驚かせてきました。

その原因は認知症ではなく、「服用中の薬の量が原因なのではないか?」という医師の診断を受けたのです。

この時、爺さんが服用していた薬の数は9種類以上あったとか…


今回は、その医師の診断を受けてからのお話。

医師から「まずは薬の量を減らしてみよう」という診断を受け、実行したとある日の事件の話です。

では、どうぞ~


 


 

『爺さんとふたり』 第5話 「ボケはどっち?」いかがでしたでしょうか。

ちょっとヒヤッとしますが、いつもの爺さんっぷりにクスッと笑って頂ければうれしいです。

次回は、2月15日(土)  第6話「爺さんはワフウ」午前10時頃 更新予定予定です。

次の爺さんはどんなことをしてくれるのか…是非!お楽しみに!!

 

 

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『爺さんとふたり』第4話「爺さんがクルッタ」

『爺さんとふたり』第4話「爺さんがクルッタ」

2025/01/15

早いもので、2025年も3週間が過ぎました。

皆様、元気にお過ごしでしょうか。

挨拶回りなど、年始の慌ただしさもまだまだ落ち着かない日々かと思いますので、ちょっとした休憩時間に『爺さんとふたり』をご一読いただけましたら嬉しいです。

『爺さんとふたり』第4話「爺さんがクルッタ」

始まりますよ~~!!

 

今回のお話は、爺さんによって真夜中に起こされた主人公の私。

その理由は「泥棒が居る」というもの。

びっくりして「大変だ!警察に通報しなくちゃ!」と着の身着のまま「泥棒が居る」という部屋に向かうが…

爺さんと私の運命やいかに…!!

 

第4話「爺さんがクルッタ」はいかがでしたでしょうか。

泥棒も怖いが、体調を良くしてくれるはずの薬が原因かも?というのも怖いですね。

どうか皆様も風邪やインフルエンザなどにお気をつけて、寒さに負けずしっかりホカホカと身体を温め休めてご自愛ください。

次回 第5話「ボケはどっち?」 2025年2月1日(土) 午前10時頃 更新予定です。

『爺さんとふたり』を、これからもどうぞよろしくお願いします!!

 

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