『かべとじめん』愛蔵版

¥3,600

詩とレリーフが響き合う アートブック

全盲の彫刻家・三輪途道の作品に、詩人・谷川俊太郎が最晩年の一行詩を寄せた詩画集。三輪は触覚だけを頼りに合板に粘土で図柄を型どり色を塗る作業を延々と繰り返し、その1枚1枚に眼を通した谷川が紡いだ珠玉のフレーズが胸を打つ。詩は、読むものから触れるものへ、見る者の感性によって、物語はさまざまに展開する。
何度も開きたくなる、そんな一冊です。

谷川俊太郎最晩年の一行詩17編を収録。2023年刊詩画集『かべとじめん』を新たな装丁・造本で刊行した愛蔵版。
ギフトにもおすすめ。美術書、谷川俊太郎フェアなどで展開可能。

詩:谷川俊太郎  画:三輪途道
発行所:メノキ書房
発行年月日:2026年7月
大きさ:B5変形
ページ数:47頁オールカラー