本の紹介

メノキ書房 新刊

おそとねこ

2025年9月8日発行

「ちょっとだけでいいから すきになって…」

文・立木寛子 絵・長沢明
A4判変形(縦243×横201mm)

38ページ
1,980円(税込み)

ブックデザイン アイハラケンジ

表紙カバーはリバーシブルとなっています

こちらから詩の朗読を聞くことが出来ます(絵本の表紙をタップしても同様に聞けます)

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メノキ書房 新刊

ホスピスと出会ったから医者をやめずに済んだ                        ~在宅ケア診療所一万二〇〇〇日の航跡~

2025年10月23日発行

在宅ホスピス医の草分けとして知られる著者の、30数年にわたる記録。
麻酔科医だった著者がなぜホスピス医になったのか。

ブックデザインは白井敬尚氏。

著者:小笠原 一夫 緩和ケア診療所・いっぽ 医師
装丁:白井敬尚
イラストレーション:白村玲子
四六判 並製

240ページ
1,760円(税込み)

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メノキ書房 新刊

『かべとじめん』愛蔵版

詩とレリーフが響き合う アートブック

全盲の彫刻家・三輪途道の作品に、詩人・谷川俊太郎が最晩年の一行詩を寄せた詩画集。三輪は触覚だけを頼りに合板に粘土で図柄を型どり色を塗る作業を延々と繰り返し、その1枚1枚に眼を通した谷川が紡いだ珠玉のフレーズが胸を打つ。詩は、読むものから触れるものへ、見る者の感性によって、物語はさまざまに展開する。
何度も開きたくなる、そんな一冊です。

谷川俊太郎最晩年の一行詩17編を収録。2023年刊詩画集『かべとじめん』を新たな装丁・造本で刊行した愛蔵版。
ギフトにもおすすめ。美術書、谷川俊太郎フェアなどで展開可能。

詩:谷川俊太郎  画:三輪途道
発行所:メノキ書房
発行年月日:2026年7月
大きさ:B5変形
ページ数:47頁オールカラー

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