『爺さんとふたり』 第24話 「やっとこさ、の入所許可」
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年もより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
今年も『爺さんとふたり』はドタバタと絶好調!
爺さんはいったいどこへ入所できるのか…
2026年も見守ってください。
さて、前回は
入所をドタキャンしてきた施設のソーシャルワーカーに泣きを入れてみたら、出てきた施設は「住居型有料老人ホーム」。よし!そこにする!と申し出た私に「あまりオススメはできません」という返答。理由を聞くと、「医者や看護師が24時間常駐しない施設の為、医療的措置である胃ろうに栄養補給を頼っている場合、入居対象外である」という。
退院後の入所先がまた遠のいてしまった…
本日は、
『爺さんとふたり』 第24話 「やっとこさ、の入所許可」
をお送りいたします。


いかがでしたか。
爺さんの入所先が決まったり拒否されたり…退院日が刻一刻と迫る中、ソーシャルワーカーから聞き出せた施設は「住宅型有料老人ホーム」でした。一般の有料老人ホームとの大きな違いは医療者が24時間常駐しないという点でした。「胃ろう」による栄養補給が必要な爺さんの入所に消極的な職員と交渉した結果、「往診に来てくれる…」を条件にようやく入所の許可がおりました。
次回は 2026年1月15日(木) 第25話「主治医が見つかった!!」午前10時頃 更新予定です。
2026年もどうか宜しくお願い致します!
次の『爺さんとふたり』もぜひ!楽しみにお待ちください!
